最新式大腸の内視鏡検査ってどんなモノかのとかなり不安だったのですが、事無く終えることが出来、結果も問題がありませんでした。遠実から飲んだ下剤のために、朝早くからトイレに行き、さらに当日の朝に飲むべき下剤を1.5リッターも飲む必要があったのは少し苦しかったモノのちゃんと飲みやすいように味付けが行われていたので、それほどの見にくいと言うことも無く、ちゃんとトイレを3度ほど済ませていよいよ病院へ。病院で多少待たされたが、おしりに穴の開いた専用のパンツへと履き替え、病胃に着替えて待っていると、点滴が打たれ、10分ほど立つと検査室へ。そこでは横向きの姿勢になり、内視鏡が入れられたのだが、全く違和感なく、体の中に入っていることもほとんど気にはならなかった。途中空気が挿入されたモノの、これもそれほど大きな問題なく、準備に少し時間はかかったモノの、検査時間そのものは10分もかからなかったと思う。

その後準備室で休んでいると呼ばれ、何も無いことが知らされ、その後食べることも許されたので、慌てて食事に行った。前日の夜から結局3色抜いたので、おなかはかなり減っていて、いつもより少し贅沢な食事を取った。それに先駆けて胃カメラも飲んだが、こちらは昔からカメラを飲むとかなり苦しく、今回も嫌な感じがしていたのだが、こちらもいつ口に入って終わったのという感じで、全く違和感なく済んでしまった。胃カメラも大腸検査も、これならいつやっても良いかなと思うほどすんなりといき、おまけに心配していた病気も見つからなかったので、これでしばらくの間は一安心と行って感じで、普段通りの生活を続けている。

大腸検査は、前ジグからの無下剤が嫌だが、絶食にして検査を行うのは、胃カメラと変わらないので、どちらもかなり負担は少なくなったと言えるだろう。なにぶん糖尿病を持っているため、人より遙かに病気になりやすいと言われている。今回の大腸検査も、ついでにやっておきますか?という軽い感じで医師には言われたのだが、本人は非常に心配で、検査結果が出るまでかない嫌な気分だった。ただ、きっちりと検査をしてもらうことで、とりあえずしばらくの間は安心できることを考えれば、この機会に受けておいて良かったと今は安心している。やはり医学の進歩のおかげで、患者はより負担が少なく、検査や治療を受けることが可能になり本当に助かっていると言えるだろう。持病を持つ人間にとって、検査は大きな負担であるからだ。